2009年11月04日

山は雪だ?

寒いです。
夜のニュースで暖かくなるって言ってたので期待してたのに。
指も凍えてますます回らないでしょうけど。
十六夜の月が薄雲のフィルター越しにぼんやり見えていましたね




posted by 笛男 at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

燃料電池

東芝から5Vの燃料電池が発売になりました。

http://shop1048.jp/product/product_detail.aspx?pfid=PF60A000001-CP2$$44E$$0

残念ながら今のところ、ケータイとか ギガビートとかしか
使えません。

しかも初期投資が29800円!驚きの安さ?

ランニングコストはメタノール50ccが600円ということなので
これでで6回充電できるとして100円くらい?ですかね
コンビニで9p電池を買って携帯を充電するよりは安いのか?
しかし、ちょっとでかいですね。
posted by 笛男 at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

戸田公園にて

toda-booort.jpg

第52回全三菱レガッタというボート競技の大会を見学に戸田へ。
朝のうち雨で、この雨の中でもやるの?と思っていましたが
大会競技の間中はほぼ小止みとなっており、濡れることも無く
見学できました。風は肌寒かったですけれど、着込んでいたので
風邪の心配などはありませんが。

もともとは友人がボート部で出るからその応援ということだった
のですが、その他のいろいろな付随する目的もありで。

まあ、収穫多かった、かな?

210ミリズームを手持ちである程度使えるとわかったのですが
なんせ池が広く(∴被写体が遠く)て・・・
スタート地点からゴールまで、500m。肉眼ではぼんやりしか
見えませんが、写真には辛うじて写るなぁ という程度です。
人物の判別は不可能ですね。

プロの(大会運営側の)カメラマンは600ミリ望遠で中盤200m
あたりから、漕ぎ手の表情を狙える位置で撮っていたようでした。
全員の顔を撮れという指令だとしても、一回に最大30人の顔を
一枚一枚撮るというのは不可能じゃね?

横一線に並んだ状態で、岸から離れた側から順に振ってくるのなら
まだわかりますが・・・
遅い船と速い船の差がかなりあったりするので
どれを先に撮るかの判断は難しいなぁ
まあ、素人はこんなでかいものには手を出せませんし

撮ってきた写真をしみじみ見ると、ずばり、下手だった。

それほど動きが速くない被写体なのだが、ピントが合わなくて
シャッターチャンスを逃し、写っているこの一瞬前のシーンを
撮りたかったんだよな、と感じることしばしば。
接近してくるモノ・遠ざかって行くモノ どちらでも難しい。
手ぶれはカメラ側のメカのお陰で、あまり目立たないかな。

撮りながらモードを連射に切り替えたいと思ったけど、
ファインダーから目を話さないで操作するのはまだ無理だし。

次回は最初から連射モードを試しますが
ピントが合わなくてシャッターが落ちるのかな・・・?疑問。
っていうか、被写体に合ってない写真(前ピン後ピン)になるのかも
AFモードも2種+混合あるようなのですが・・・
まだ使いこなせてないってことで。

以上写真部でした。



帰ったら、町会のお通夜があり、寒い夜空に2時間ほど立ってた。
こっちのほうが体に堪えました。
posted by 笛男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

悪食

昨晩、夕飯時に 韓国海苔をおかずにご飯を食べていたとき
妙にご飯が硬い。バリバリと噛み応えがあるなあ〜としばらく
バリバリ噛んで、はっと気がつきました。

海苔と一緒にシリカゲルが入っていたようです。
あわてて口の中にあった分は吐き出しましたが多少は飲み込んで
しまったかも・・・

なんか、急に気分が悪くなって、早寝してしまいましたが・・・

朝、起きてみたら、体が乾燥してバリバリになってました(・・嘘)

posted by 笛男 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

カメラ小僧復活〜

前からず〜〜っと迷っていたのですが、ついにα7000がアウト・・・
シャッターボタン周りのプラスチックの部品が割れてなくなって
しまった・・・テープ貼り付けて使っていたのですが・・・
古いプラスチック部品は腰がなくなっているのでしょうね。
α7000 1985発売でAF一眼の一大ブームを引き起こし、
それまで35ミリコンパクトカメラや ハーフのカメラ
ユーザーであったワタクシたちのような素人が飛びついた。
以来、24年使いました。年でいったら、二廻りですよ。
ここまで長生きのデジタルな道具ってあんまりないような気が。
α7000を使っている人自体を最近はみたこともないですけど。
・・・直るものなら直したいのですがねえ。

代わりの品としてレンズがそのまま生かせるα330を購入です。
ASPサイズCCD 1Gピクセル なので、なんだかグレード
ダウンの感は否めませんが予算の関係で。

銀塩とデジタルの違いはあるにせよ、同じ入門機グレードだから
いいかな?これもまた24年以上使って、棺桶まで持っていこうと
思います。

標準セットで15〜55ズーム がついてきましたので
30〜70ズーム(45〜105相当)の二本持ちでいいかなぁ
300ミリ望遠は、450ミリ的画角になるはずですが・・・
ちょっと手持ちでは使いこなせないかもしれません。

今週末に戸田オリンピック公園のレガッタを見物にいくのですが
駄目もとで、手持ちで動く被写体をどこまで追えるのか試そうと
思っています。
posted by 笛男 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

musical saw

ノコギリの演奏を聞いてきました

洋鋸というか、アメリカ映画に出てくるやつを チェロ弓で弾く

ほわわぁ〜ん ほわわぁ〜ん という音がして

曲げると高い音になる。基本的に全ての音がグリッサンドになる。

よく音程をコントロールできるな〜と不思議でした。
開放から最高音までどのくらいの音域があるのか解りませんが、
2オクターブ位あるんでしょうか?
演奏者に聞いたら、鋼の板を胸の前で押して曲げるので
かなり腕力がいるそうです。

そういえば、ボディビルの道具にバネみたいなのを引っ張るやつとか
ピストンを押すやつとかありますが、同じようなもんでしょうか。
胸・肩・腕 がマッチョになってしまう楽器です。


posted by 笛男 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

スッカラ・カン

すっぱたか(素裸)と同じだとすると、素空・カン <このカンは何?

posted by 笛男 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

加齢臭?

昨晩の飲み会で仲良しさんから海外土産としていただいたのは・・・

CK MAN DEODRANT.jpg


CK MAN デオドラント スティック 75g
はじけるようなフレッシュさ、エキゾチックなスパイス、リッチかつウッディな中に表したモダンな男性の真髄。             ミニマルセクシーな洗練された男性の為のフレグランス、CK MANのデオドラントスティック。                    体臭を抑えるだけでなく、セクシーなフレッシュスパイシーウッディの香りがさりげなく漂います。


うーん、加齢臭に辟易しているというメッセージでしょうか。

思い起こせば、夏の飲み会で、「暑苦しい!」と言われたことが
あるのを思い出したよ。そういう繋がりですかね。orz

posted by 笛男 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

ダブル・ブッキング

久しぶりに二つの会合が重なってしまいました。
まじめな会議とくだけた飲み会ですが。
どちらも欠席できないので、くだけた方を遅刻することに。

先の会議の方は、自分の担当の議題だけ説明して早退するつもり
だったのですが根回し不足で決着しなそうで・・・退出が難しそう。

移動時間も考えると・・・非常に困難な状況においこまれました。

仕方ない、最初の会議は議案を撤回する方向で決着を図ろうか。

議案を通すことより、飲み会参加を優先するってどうよ。



posted by 笛男 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

霜山徳璽先生を悼む

新聞の死亡広告欄に恩師のお名前を見つけました。

「夜と霧」の訳者として紹介されることの多い先生ですが
実存主義哲学・心理学大家として、
またフランクル ユング フロムの紹介者として
なにより、「人間学」の教師として偉大な存在でいらっしゃった。

ご冥福をお祈り申し上げます。安らかにお眠りください。
っていうか、先に旅立たれたご学友諸氏と天国で談論風発のご様子が
目に浮かぶのですが・・・

合掌


posted by 笛男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする