2009年10月19日

musical saw

ノコギリの演奏を聞いてきました

洋鋸というか、アメリカ映画に出てくるやつを チェロ弓で弾く

ほわわぁ〜ん ほわわぁ〜ん という音がして

曲げると高い音になる。基本的に全ての音がグリッサンドになる。

よく音程をコントロールできるな〜と不思議でした。
開放から最高音までどのくらいの音域があるのか解りませんが、
2オクターブ位あるんでしょうか?
演奏者に聞いたら、鋼の板を胸の前で押して曲げるので
かなり腕力がいるそうです。

そういえば、ボディビルの道具にバネみたいなのを引っ張るやつとか
ピストンを押すやつとかありますが、同じようなもんでしょうか。
胸・肩・腕 がマッチョになってしまう楽器です。


posted by 笛男 at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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