シャッターボタン周りのプラスチックの部品が割れてなくなって
しまった・・・テープで貼り付けて使っていたのですが・・・
古いプラスチック部品は腰がなくなっているのでしょうね。
α7000 1985発売でAF一眼の一大ブームを引き起こし、
それまで35ミリコンパクトカメラや ハーフのカメラの
ユーザーであったワタクシたちのような素人が飛びついた。
以来、24年使いました。年でいったら、二廻りですよ。
ここまで長生きのデジタルな道具ってあんまりないような気が。
α7000を使っている人自体を最近はみたこともないですけど。
・・・直るものなら直したいのですがねえ。
代わりの品としてレンズがそのまま生かせるα330を購入です。
ASPサイズCCD 1Gピクセル なので、なんだかグレード
ダウンの感は否めませんが予算の関係で。
銀塩とデジタルの違いはあるにせよ、同じ入門機グレードだから
いいかな?これもまた24年以上使って、棺桶まで持っていこうと
思います。
標準セットで15〜55ズーム がついてきましたので
30〜70ズーム(45〜105相当)の二本持ちでいいかなぁ
300ミリ望遠は、450ミリ的画角になるはずですが・・・
ちょっと手持ちでは使いこなせないかもしれません。
今週末に戸田オリンピック公園のレガッタを見物にいくのですが
駄目もとで、手持ちで動く被写体をどこまで追えるのか試そうと
思っています。

