2009年10月25日

戸田公園にて

toda-booort.jpg

第52回全三菱レガッタというボート競技の大会を見学に戸田へ。
朝のうち雨で、この雨の中でもやるの?と思っていましたが
大会競技の間中はほぼ小止みとなっており、濡れることも無く
見学できました。風は肌寒かったですけれど、着込んでいたので
風邪の心配などはありませんが。

もともとは友人がボート部で出るからその応援ということだった
のですが、その他のいろいろな付随する目的もありで。

まあ、収穫多かった、かな?

210ミリズームを手持ちである程度使えるとわかったのですが
なんせ池が広く(∴被写体が遠く)て・・・
スタート地点からゴールまで、500m。肉眼ではぼんやりしか
見えませんが、写真には辛うじて写るなぁ という程度です。
人物の判別は不可能ですね。

プロの(大会運営側の)カメラマンは600ミリ望遠で中盤200m
あたりから、漕ぎ手の表情を狙える位置で撮っていたようでした。
全員の顔を撮れという指令だとしても、一回に最大30人の顔を
一枚一枚撮るというのは不可能じゃね?

横一線に並んだ状態で、岸から離れた側から順に振ってくるのなら
まだわかりますが・・・
遅い船と速い船の差がかなりあったりするので
どれを先に撮るかの判断は難しいなぁ
まあ、素人はこんなでかいものには手を出せませんし

撮ってきた写真をしみじみ見ると、ずばり、下手だった。

それほど動きが速くない被写体なのだが、ピントが合わなくて
シャッターチャンスを逃し、写っているこの一瞬前のシーンを
撮りたかったんだよな、と感じることしばしば。
接近してくるモノ・遠ざかって行くモノ どちらでも難しい。
手ぶれはカメラ側のメカのお陰で、あまり目立たないかな。

撮りながらモードを連射に切り替えたいと思ったけど、
ファインダーから目を話さないで操作するのはまだ無理だし。

次回は最初から連射モードを試しますが
ピントが合わなくてシャッターが落ちるのかな・・・?疑問。
っていうか、被写体に合ってない写真(前ピン後ピン)になるのかも
AFモードも2種+混合あるようなのですが・・・
まだ使いこなせてないってことで。

以上写真部でした。



帰ったら、町会のお通夜があり、寒い夜空に2時間ほど立ってた。
こっちのほうが体に堪えました。
posted by 笛男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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